2008年11月26日

住宅ローン減税2009年度税制改正

サッカーネタからですが・・天皇杯ジュビロ・

一言

「残念でした。(泣)」

明日から残留に向けてリーグ戦集中です。

さて、今日の日経新聞の記事からですが・・2009年度税制改正に関する住宅ローン減税について書かれていました。

内容は

省エネルギー効果が高い住宅や長期間住める優良な「200年住宅」を購入した個人を対象に、所得税・住民税の控除額を過去最大の合計600万円に引き上げる。

控除期間は10年。

冷え込む住宅市場のてこ入れを目指す。

現行の住宅ローン減税では、10年間の減税額が最大で160万円にとどまる。

麻生太郎首相が十月に住宅ローン減税を過去最大規模とするよう支持したのを受け、

政府が減税の拡充内容を検討していた。

省エネ住宅などの優良住宅については、税額控除の上限を最大600万円とする方向で調整している。

十年間にわたって年最大60万円を控除できるようにする方針。

所得がそれほど多くない人でも減税の恩恵を受けやすくするため、所得税だけでなく住民税からも控除できる制度を採用する。

所得税から最大で年50万円、住民税から10万円差し引けるようにする。

一般住宅については、控除額の上限を優良住宅より少ない500万円程度にする方向。


という記事がありました。

ただ、最大の控除額の恩恵を受けるためには、相当借入金をせねばならず、数字だけが踊っているような印象を受けます。


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